2013年03月07日 17:11

松井「覚えていてくれた」WBCで懐かしい再会

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBCadidas )では、野球人たちの懐かしい再会もある。

 日本代表の松井稼頭央(楽天)と、元大リーガーでブラジル代表のバリー・ラーキン監督が抱き合い、固い握手を交わした。

 「覚えていてくれた」。37歳の松井が声を弾ませた。ヤフオクドームの開幕前練習で、「カズ!」と声を上げ、近づいてきたのがラーキン氏だった。昨年1月に米国野球殿堂入りした48歳は、アディダス ジャージ レッズ一筋にプレーした走攻守そろった名遊撃手。メッツに入団した松井が2004年6月、遠征でレッズの本拠地シンシナティを訪れた際、「ニューヨークは重圧が厳しいが、頑張れ」などと励ましてくれた。

 そのシーズンで現役を退くことになるラーキン氏は当時、松井を詳しく知らなかったそうだが、adidas ジャージ 「遊撃手は内外野との絆を大事にするポジション。相手の遊撃手にも共感を覚えていた」と振り返る。

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